ハローワークでの求職活動の認定
転職先が決まる前に会社を辞めてしまった場合には、失業保険からお金がもらえるわけですが、この失業保険をもらうためには「求職活動」をしていると「認定」される必要があります。
しかも、月に3回は求職活動しなければならないということで、ちょっと面倒に感じる方もいるかもしれません。
でも、実際のところ、全然大変ではないです。
私の場合は、ハローワークのパソコンで求人を検索するという行為だけで求職活動と認定されました。
これはとても楽で、時間がかかることもありません。
別に真剣に仕事を検索していなくても、パソコンを適当に操作して、しばらく時間をつぶしているだけでも求職活動と認定されるでしょう。
ただ、地域によっては、これだけでは求職活動とみなされない場合もあるようです。
ご自身の地域のハローワークがどのような意思で求職活動の認定を行っているかは、あらかじめ調べておく必要がありそうです。
まあ、実際に一度でも求人に応募していれば、求職活動の回数の穴埋めとしての利用はできるかと思います。
ただ、求人に応募する前に、やはり時間をかけて会社を選びたいという事があると思います。
(私がそのタイプです)
パソコンの検索だけでは認められない場合、かつ、応募まで時間をかけたい場合には、下記のような方法もあります。
まずは、多少時間をとられますが、求職活動支援セミナーに出席するとよいでしょう。
興味のあるセミナーであれば、無料でスキルアップまでさせてもらえていうことなしです。
どうしても時間を多くはとられたくないという場合には、ハローワークの職業相談を利用します。
まずは、求人情報について詳しい情報が知りたいといって求人票をもらいます。
求人票について何か質問をし、実際の応募については帰ってから考えるという形にします。
これで求職活動が完了です。
ただ、こちらを就職させてあげようという真剣な姿勢の人と接することになるので、求職活動の認定回数獲得のためだけという意思で心が痛む人にはお勧めできません。
こちらも誠実な態度で臨みたいものです。
それと重要なことですが、ハローワークの初回講習も求職活動に含まれますので忘れないようにしてくださいね。
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2008年12月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ハローワーク
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