労働時間は要チェックでしょ
転職するにあたって、労働時間の確認は重要だと思います。
中には、自分のやりたい仕事なら職場に泊り込みが続いてもいいという人もいるでしょうが、通常は仕事以外の時間も大切にしたいものです。
といいますか、私は仕事以外の時間を大切にしたい!!
子供と過ごす時間も必要!!
というわけで、勤務時間の確認は要チェックなのです。
そもそもが、サービス残業が当たり前な業界(コンピュータソフトウェア業界)にいるので、特に拘束される動労時間には敏感になっているところもあります。
月100時間残業とか数ヶ月続くと普通に死にそうになりますから。(経験あり)
それで、求人公開カードでどこを見ればよいかという話をします。
まずは「休日」「週休二日制」「年間休日数」のチェックです。
すると、いいなと思っていた会社でも、「週休二日制」のところが「隔週」になっていることを発見!
年間休日数も通常、120~129日くらいのところ、その会社は78日となっていました。
年間で42日も休日が少ない計算です。
一か月分以上の時間がなくなるということになりますね。
本気で良さそうと思っていたところだけに残念・・・
後は「就業時間」の項目に書かれている「時間外」の項目、つまりは残業の見込み時間です。
私の業界では「時間外なし」はほとんどありません。
あったと思ったら、先の隔週での週休二日でした。(^^;;
あとは月平均20時間、月平均40時間といったところです。
平均なので、当然、それ以上の月もあるでしょう。
「備考」や「求人条件にかかる特記事項」の欄を見ると、そもそも残業することが当たり前の社風なんだなということが読み取れる事もあります。
求人公開カードは隅々までよく見たいものです。
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2008年12月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雇用条件のチェックポイント
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